ACT 公益信託アジア・コミュニティ・トラスト

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2015年5月22日

【終了しました】2015年度ACT「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」日本のNGO・NPOでインターンを希望する留学生

2015年度ACT「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」
日本のNGO・NPOでインターンを希望する留学生
緊急募集中!

 公益信託 アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」では、アジアからの留学生インターン(対象者は下記※を参照)の受け入れを希望している下記の4団体(NGO/NPO)でインターンをしたい留学生を再募集中です。

このインターン・プログラムにご関心があり、下記の「※インターンの対象者」に記載されている参加条件を満たす留学生は、「インターン希望者登録のご案内」をお読みいただき、「登録用紙」に記入し、希望の団体名を記載して、至急(2015年5月28日正午までに)、ACT事務局までEメールで提出してください。 なお、これらの団体はACTに登録があった団体であり、自分で団体に連絡することはお控えください。

インターンのスケジュールや仕事内容などは、団体と相談してから決定していただきます。遠方でのインターン活動の場合(例:東京の大学に通っているが、仙台で3週間のインターンを行う場合)、宿泊費、交通費などをインターン先団体がACTに申請することができます。本プログラムの趣旨や目的、対象者、費用などについては「インターン希望者登録のご案内」をご確認ください。 

※インターンの対象者
 今回の再募集では、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、宮城県(宮城県の団体のみ対象)に在住し、下記のアジアのDAC援助受取国の出身である留学生が対象となります。
アジアの開発途上国(DAC援助受取国*1)から日本に留学し、日本の大学に在籍する留学生(大学・大学院の正規生)。なお、インターンを始めるにあたっては、入国管理局からの「資格外活動許可証」が必要です。

「資格外活動許可証」について:http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-8.html
*1アジアのDAC援助受取国は、カンボジア、ネパール、バングラデシュ、東ティモール、ブータン、ミャンマー、モルディブ、ラオス、パキスタン、ベトナム、インド、インドネシア、スリランカ、タイ、中国、フィリピン、モンゴル、マレーシア。(「アジア」は外務省の分類に基づく)

提出締め切り:2015年5月28日(木)正午
提出先:公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局(ACT)
 事業担当:アンガラ・グラディス、西島 恵(ニシジマ・メグミ)
 〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階 
 (特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)内
 TEL: 03-3945-2615   FAX: 03-3945-2692
 Eメールアドレス:asip-act@acc21.org

認定特定非営利活動法人 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)
URL http://www.baj-npo.org/
インターン活動予定場所 東京事務所(東京都渋谷区本町3-48-21 303 号室)
活動分野 国際協力、環境保全
団体概要 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)はミャンマーとベトナムで国際協力活動を行う認定NPO 法人です。地域の住民が健康で幸福な生活を送れるよう環境を整え、政治体制や宗教、民族言語、文化の違いを越えた人々の共生を目指し、相互理解の架け橋となれるよう願いながら活動を進めています。BAJ の活動は地域住民と話し合いながら進め、住民が自立して運営できるように支援をしています。

●ミャンマーでは
・住民とともに地域に必要な橋や学校を建て、車や機械を直しています ・職業訓練校を運営し、若者が手に職をつけられるよう学ぶ場を提供しています ・井戸を掘り、古いものを修繕し、地域の水を守る手助けをしています

●ベトナムでは
・貧困農家の収入向上を支援しています ・貧困地域の子どもたちの教育を支援しています ・農家と子どもたちと共に環境問題(循環型社会の実現)に取り組んでいます
インターンへの注意事項や期待する業務内容など 本人の希望に沿った業務(広報、営業、マーケティング、デザイン、等)を主軸に、事務局業務補佐、イベント準備・運営等。イベントが多くある10月等、場合によって土日勤務有。

特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)
URL http://www.ftcj.com
インターン活動予定場所 主に事務所(東京都世田谷区南烏山)、そのほか日本全国の講演先やキャンプ開催場所でも活動予定。
活動分野 保健・医療、国際協力、子どもの健全育成
団体概要 「子どもを助けられるのは大人だけじゃない」を合い言葉に、子どもや若者自身による国際協力活動を推進しています。国内事業では、子どもの権利を奪われた世界の子どもたちの現状を伝えたり、国際協力に関心のある子どもや若者が主体的に国際協力活動をするためのサポートを行っています。海外事業では、インド、フィリピン、モンゴル、ケニア、シエラレオネ、ガーナ、ハイチ、エクアドル、ニカラグアの貧困下に置かれた子どもが自立できるよう包括的な支援事業を展開しています。
インターンへの注意事項や期待する業務内容など 小中高生を対象とした、キャンプの運営サポートをお願いしたいと考えているので、教育に関心のある方、子どもと接するのが好きな方だと活動しやすいかと思います。

NPO ぐるぐる応援団
URL http://www.guruguru-o.org
インターン活動予定場所 事務所:宮城県石巻市穀町14-1 市役所1階「いしのま★キッチン」
キッズ:その他のあそび場(主に宮城県内の宿泊施設や運動施設など)
活動分野 災害救援・復興、まちづくり、社会教育、子どもの健全育成
団体概要 【ミッション】生活のサイズにあわせた小さなシェア、小さなチャレンジができる「機会や場」を提供していくことで社会的な相互作用(価値循環)を生み出していく。

【ビジョン】さまざまな背景を持ったさまざまな人が社会に活躍の場を持ち、チャレンジしていける内包的な社会をめざす。

【ぐるぐるとは】
・ お互いの持っている価値がめぐりめぐって、交換されていくこと
・ 人や資源がつながって、まわり続ける状態を実現していくこと
・ 小さな一人ひとりの行動のエネルギーが、まわりに渦をおこしていくこと

【重視している関係性】
① 社会との接点やアクセス
② 阻害せずに共存できる関係(多文化共生)
③ 小さなシェア、小さな主体者

【現在の活動】
① キッズサポート:被災した地元の子どもたちのあそび場づくり。今年度は、被災当時中高生だった若者世代が自ら運営をスタート。
② 生きがい仕事づくり:いろいろなバックグラウンドを持つ人が参画できる「はたらき方」「社会での活躍のステージ」をつくっている。中心は「いしのま☆キッチン」。子育て中の女性や障がい・病気を持つ方、高齢者などがはたらく。
③ コミュニティサポート:主に仮設住宅など地域の方たちが「つながり、助け合えるコミュニティ」のサポート。仮設住宅において、一緒にご飯をつくり食べる交流機会を創出したり、地元住民が中心の「焼きそばマイスターの会」などをサポート。今年度は、外部からの交流を呼びこむ「おらほの東北ナビ」に着手予定。
④ 多文化育成事業:英語カフェ、キャンプ、交流の場づくりを通じて、さまざまな価値観があることを受容できる社会をつくっていく。
⑤ 移動サポート:緊急期の活動は現在休止。被災地の子どもの通学手段などのリサーチを実行。

【設立の経緯】
震災が起こってしばらくは、避難所からの移動手段がない方たちがたくさん存在した。買物バスや入浴支援のためのバスを出したり、急病になった方を病院まで送ったり...という移動ネットワークが団体設立のきっかけ。その後、移動は手段であり「行き先」「居場所」が必要と気づく。移動だけではなく「社会と関われる接点、場所」が必要であると理解。「人の活躍のステージ」をつくるべく活動している。

特定非営利活動法人 グッド
URL http://www.good.or.jp/
インターン活動予定場所 東京事務所(板橋区)、新潟県(十日町市)、静岡県(袋井市)
活動分野 災害救援・復興、国際協力、平和の推進、まちづくり、文化・芸術、子どもの健全育成
団体概要 私たちの団体では、主にボランティアワークキャンプ、共同生活寮、フリースペースの3つの取り組みを通して、不登校やひきこもり経験者などへの自立支援と、若者たちへのきっかけづくりの活動を続けています。
1.  ボランティアワークキャンプは、国内・海外合わせて年間に10回程度行っています。参加者は、延べ1500人以上となりました。キャンプ中は、共同生活、またはホームステイをしながら、農作業、酪農作業、井戸掘りや学校づくりなどのお手伝いをしています。参加者は日常の生活から離れ、普段できないような経験をすることで自信をつけるとともに、人との関わり方を学び、新しい一歩踏み出すきっかけにしていきます。
2.  東京都板橋区にある事務所は、共同生活寮となっており、不登校やひきこもり経験者など人との関わりに困難を抱える若者が自立を目指してスタッフと共同生活を行っています。寮生は、ボランティアワークを中心とした活動からスタートし、慣れてくると寮から学校やアルバイトに通うようになります。
3.  事務所に併設されているフリースペースには、毎日さまざまな状況や立場の若者が集まってきます。誰でも気軽に集まれる本当の意味でのフリーなスペースとなっており、視野をひろげ、多くの若者たちのオープンな人とのつながりが持てる居場所になっています。
インターンへの注意事項や期待する業務内容など 共同生活寮事業の事務作業・食事作り、ワークキャンプの事前準備、国内ワークキャンプの同行